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メディア

「日本人が『知るべき問題』とはなんだろうか?」を見て

「日本人が『知るべき問題』とはなんだろうか?」 2019年2月21に放送された「そもそも総研」のタイトルだ。 わりと普段から深いところを突いてくる番組の名物コーナーだが、今回はさらに深く、考えさせられた。 近ごろのテレビが大事なこ...
勤労統計不正問題

今国会、小川淳也が熱い

国会議員というのは、その質疑が注目されることで、ものすごく栄養分を吸収するようだ。 それほど今国会の、小川淳也氏の質疑は熱い。 失礼を覚悟で言えば、これまで、「小川淳也」という名前は、誰もが馴染みのある政治家の名前、というには及ばな...
国会

F35爆買いについて質疑まとめ 共産党・宮本徹氏

2019年2月15日の国会では、共産党・宮本徹議員が、とても重要な質疑をしたので紹介したい。 統計不正の質疑が注目される中で、この質疑は、赤旗以外には取り上げられることもなく、ほどんと話題にもなっていないのだが、かなり意義のあるものだった...
政治

「ポイント還元」はいつから「インバウンド対策」になったのか

消費税対策で経産省から官邸経由で打ち上げられた「ポイント還元」の予算がおかしなことになっている。 まず、「ポイント還元」とは、どんなシステムか、今一度おさらいしてみよう。 これは、消費増税に当たっての景気対策として打ち出された政策だ...
勤労統計不正問題

統計不正・モリカケ問題、両方に出てくる「中江」という名前

厚労省の統計不正の話がモリカケじみてきた。 これまで、統計不正問題では出てこなかった新たな人物がここに登場する。 中江元哉氏 2015年に調査対象の事業所の差し替えを行った時に(この「差し替え」は定期に行われるもの)数値の変動...
国会

「自治体の6割が」と「お父さん・・」で改憲はあり得ない

2019年2月13日、今日は立憲民主党の本多平直氏の質疑をピックアップしようと思う。 私は本多氏のことをあまりよく知らなかったので、ちょっとネットで検索してみたら、 先日、根本大臣をして「実質賃金を新たに計算すると、野党試算に近いマイナ...
国会

パートが増えたのだから平均が下がって当たり前という政府の態度に異議あり

2019年2月12日、今日は共産党の志位委員長の質疑をピックアップしようと思う。 労働者と庶民の声が伝わる政党と言ったら、まず群を抜いてトップは共産党だと思う。 今日の予算委員会で、最も多く安倍首相の答弁を引き出したのは、志位氏だったろ...
国会

安倍首相の国会答弁を深読みしたら、見えてきたアベノミクスの正体

2019年2月5日、予算委員会、立憲・西村智奈美氏の質疑で、安倍首相との気になるやり取りがあったので、ピックアップしてみようと思う。 それは、西村氏の質疑時間が大詰めに迫ったころだった 不正のあった政府の実質賃金の増減率を、実態に近い調...
勤労統計不正問題

統計不正の追及に「明確な証拠」なんか必要ない

森友・加計問題に続いて、政府の統計不正が、連日取り沙汰されている。 国会では、野党からの厳しい質問はあるものの、首相をはじめ閣僚、官僚たちは、ときには質問とは全く関係のない無意味な説明を並べ、その質疑時間をムダに消費し奪い続ける。 現場...
勤労統計不正問題

統計不正、小川淳也氏の質疑で見えてきた筋書

2月4日の予算委員会。 205分を1.5倍速でなんとか全部聞き終えた。 トップバッターの質問者、立憲・長妻氏の投げた最初のテーマ「大西・前政策統括官を参考人として呼ぶことを理事会が拒否」というところで、ああ、これはかなりクロに近付い...
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