政治

スポンサーリンク
原発政策

世界はドン引き間違いなし。国連に「原発推進」の戦略案提出

「本気ですか?」と、問いかけたくなる見出しをネット記事で見かけた。 政府、国連に「原発推進」の戦略案提出へ・温暖化対策で(2019年4月20日朝日新聞) 深刻な原発事故を起こし、その後始末もできずに「ミナイフリ」をしている日本が...
原発政策

「人手不足」廃炉作業に外国人受け入れと東電

東京電力が、「特定技能」の資格を持つ外国人労働者を、福島原発の廃炉作業に受け入れると、ゼネコンなど協力会社数十社に対して周知した。 「特定技能」とは、2019年4月からスタートした新しい在留資格である。 「移民法」との異名もあった、...
政治

加計再来になりうる「スーパーシティ」構想

「スーパーシティ」構想という言葉を聞いたことがあるだろうか? 去年の秋ごろから、小さな記事でチラホラは出ていたものの、それほど人の気にとまるほどの大きさでは報じられてこなかった。 それがここへ来て急に、「思うように進まない」というニ...
選挙

「れいわ新選組」のダサい響きが刺さる。山本太郎新党

失言メッセとして名高かった桜田義孝氏が、五輪担当大臣を辞任したこの日、 山本太郎が新党立ち上げを表明した。 何かするだろう、という予感はしていたが、どうやら裏では着々と新党立ち上げの準備をし、 党名の冠に据える「新元号」の発表を待...
政治

「私は忖度します」問題が、メディアに大きく取り上げられる意外

塚田一郎国交副大臣の「私は忖度します」発言に関して、 「どうせまた、これまでの自民議員のどんな不祥事もスルーされたように、今回も話題にならずクローズするのだろう」 と、半ばヤサぐれた思いで書いていたのだが、どうやら今回は、少し様相が違う...
国会

塚田副大臣の「忖度自慢」、その背景とは

4月3日内閣委員会、塚田国交副大臣の、「忖度自慢」が当然ながら追及された。 「忖度自慢」の詳しいいきさつは、こちらの記事でどうぞ。 塚田氏の答弁では、「忖度したというのは、事実ではない」「撤回した」の一点張り。 吉田幹...
政治

国交副大臣の「忖度自慢」に、世がのけ反る

自民党の分裂候補で話題になっている、福岡県知事選。 現在リードするのは、麻生氏と折り合いが悪い、現職の小川洋候補。 対するのが、麻生氏が担ぐ、厚労省出身の新人、自民党本部が公認を出した武内和久候補だ。 そんな奇妙な選挙の応援合...
選挙

立憲民主党公認候補の問題投稿が相次いでいる

立憲民主党の公認候補として、神奈川県議選に立候補を予定していた、飯田強氏という人物が、公認を取り消され、本人が立候補を取り下げた。 2012年頃から2017年頃にかけて、ツイッターやブログに、韓国・朝鮮に関するヘイトや差別を扇動するような...
メディア

小川淳也議員、NHK幹部と国会で対峙

2019年3月14日、衆議院・総務委員会で小川淳也議員がNHK会長に、政治報道の姿勢を追求するという名場面があった。 去る3月1日、衆議院本会議で、小川議員は、根本厚労大臣の不信任案に対する賛成意見として、2時間近くに及ぶ演説をした。...
国会

「法の支配」の意味知らず 小西洋之議員が引き出した首相の無知

3月6日の小西洋之議員の質疑には、もう一つ注目しなければならない重要なやり取りがある。 安倍首相が、「法の支配」の意味を問われて答えられないという珍事が起きた。 横畠氏の暴言は、マスコミでも少し紹介されていたようだが、たぶんこのくだりは...
スポンサーリンク