政治

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「ポイント還元」はいつから「インバウンド対策」になったのか

消費税対策で経産省から官邸経由で打ち上げられた「ポイント還元」の予算がおかしなことになっている。 まず、「ポイント還元」とは、どんなシステムか、今一度おさらいしてみよう。 これは、消費増税に当たっての景気対策として打ち出された政策だ...
国会

統計不正・モリカケ問題、両方に出てくる「中江」という名前

厚労省の統計不正の話がモリカケじみてきた。 これまで、統計不正問題では出てこなかった新たな人物がここに登場する。 中江元哉氏 2015年に調査対象の事業所の差し替えを行った時に(この「差し替え」は定期に行われるもの)数値の変動...
国会

「自治体の6割が」と「お父さん・・」で改憲はあり得ない

2019年2月13日、今日は立憲民主党の本多平直氏の質疑をピックアップしようと思う。 私は本多氏のことをあまりよく知らなかったので、ちょっとネットで検索してみたら、 先日、根本大臣をして「実質賃金を新たに計算すると、野党試算に近いマイナ...
国会

パートが増えたのだから平均が下がって当たり前という政府の態度に異議あり

2019年2月12日、今日は共産党の志位委員長の質疑をピックアップしようと思う。 労働者と庶民の声が伝わる政党と言ったら、まず群を抜いてトップは共産党だと思う。 今日の予算委員会で、最も多く安倍首相の答弁を引き出したのは、志位氏だったろ...
国会

安倍首相の国会答弁を深読みしたら、見えてきたアベノミクスの正体

2019年2月5日、予算委員会、立憲・西村智奈美氏の質疑で、安倍首相との気になるやり取りがあったので、ピックアップしてみようと思う。 それは、西村氏の質疑時間が大詰めに迫ったころだった 不正のあった政府の実質賃金の増減率を、実態に近い調...
国会

統計不正の追及に「明確な証拠」なんか必要ない

森友・加計問題に続いて、政府の統計不正が、連日取り沙汰されている。 国会では、野党からの厳しい質問はあるものの、首相をはじめ閣僚、官僚たちは、ときには質問とは全く関係のない無意味な説明を並べ、その質疑時間をムダに消費し奪い続ける。 現場...
国会

統計不正、小川淳也氏の質疑で見えてきた筋書

2月4日の予算委員会。 205分を1.5倍速でなんとか全部聞き終えた。 トップバッターの質問者、立憲・長妻氏の投げた最初のテーマ「大西・前政策統括官を参考人として呼ぶことを理事会が拒否」というところで、ああ、これはかなりクロに近付い...
国会

統計不正問題でも、また自民党はモリカケと同じ轍を踏むのか

2月4日、今日から衆院予算委員会、統計不正問題についての本格的な追及が始まる・・・はずだった。 意外なことに、それは出だしからつまづいた。 今回の問題は、すでに15年近くにもわたって続けられていたことが明らかになっているので、厚...
政治

勤労統計不正の調査報告書は厚労省が自分で作成ー閉会中審査

勤労統計の不正をめぐる閉会中審査が行われた。 追及は、統計の不正そのものではなく、おもに事件の経緯を調査する手法に集中した。 すでに第三者を入れた厚労省の「特別監察委員会」で中間発表が出ているのだが、その調査の方法が、あまりに「...
国会

外国人労働者の労働環境を改善する気はない姿勢がにじみ出ていた国会・閉会中審査

1月23日、衆議院法務委員会、出入国管理法に関する閉会中審査の中継を見た。 要するに、国会だ。 18年の暮れに政府がなんらかの理由で、慌てて、急いで、無理やり通した入管法改正について、問題になった外国人を取り巻く労働環境の法整備...
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