政治

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国会

横畠裕介 内閣法制局長官の歪んだ万能感

2015年に集団的自衛権が論争されたときには、頻繁に国会に現れて、 野党議員を論破した気になっていた横畠裕介氏だが、 相変わらず同じ勘違いをしているようだ。 国会において、官僚が議員と「議論する」ということが、そもそもあり得ない。...
国会

「辺野古」は防衛よりも「金銭感覚」の問題

基地・防衛問題として議論されてきた「辺野古基地建設」が、最近になって急にその様相を変えてきた。 それは、防衛問題以前に、 利権が絡んで止められない、単なる「メガ公共事業」の性格が見えだしてきたからだ。 2018年12月、沖縄県は独...
勤労統計不正問題

3つの異なるポイントがあった統計不正問題

2019年度予算案、委員会の強行採決を経て、衆院本会議を通過 予算案の一般会計総額は101兆4571億円で、7年連続で過去最高を更新した。 注目すべき内訳のひとつに、消費増税に関するものがある。 本当の目的はよく分からないが、政府...
勤労統計不正問題

総務省「メールねつ造」手段を選ばなくなった忖度官僚たち

メール問題、と言っても、前に取り上げた「阿部座長」のメールではない。 今日は、新しいメール問題が勃発した。 意外にも、こんな大変な事件が、あまり大きく報道されていない。 統計問題等集中審議を求め総務委員会でも合意していましたが...
勤労統計不正問題

「野党がだらしがない」はウソ。国会中継を見りゃすぐ分かる。

統計不正問題の国会審議がひどいことになっている。 この問題は、どれだけ質疑を重ねても、決定的な証拠が出てきて解決することはない。 裁判ではないのだ。 それをいいことに、安倍首相は、時にはこらえた笑いを噴き出すように笑いながら、 ...
勤労統計不正問題

すぐ分かる!厚労省が出してきた問題のメール・統計不正問題

2月22日、統計不正問題で、厚労省が重要なメールを公開した。 「メールが出てきた!」と騒いでいるけど、 なにがどう大変なメールなのか、ひとつづつ読み解いてみよう。 まずはヘッダー。 2015年9月14日。 第6回の検討会議を二...
勤労統計不正問題

今国会、小川淳也が熱い

国会議員というのは、その質疑が注目されることで、ものすごく栄養分を吸収するようだ。 それほど今国会の、小川淳也氏の質疑は熱い。 失礼を覚悟で言えば、これまで、「小川淳也」という名前は、誰もが馴染みのある政治家の名前、というには及ばな...
国会

F35爆買いについて質疑まとめ 共産党・宮本徹氏

2019年2月15日の国会では、共産党・宮本徹議員が、とても重要な質疑をしたので紹介したい。 統計不正の質疑が注目される中で、この質疑は、赤旗以外には取り上げられることもなく、ほどんと話題にもなっていないのだが、かなり意義のあるものだった...
政治

「ポイント還元」はいつから「インバウンド対策」になったのか

消費税対策で経産省から官邸経由で打ち上げられた「ポイント還元」の予算がおかしなことになっている。 まず、「ポイント還元」とは、どんなシステムか、今一度おさらいしてみよう。 これは、消費増税に当たっての景気対策として打ち出された政策だ...
勤労統計不正問題

統計不正・モリカケ問題、両方に出てくる「中江」という名前

厚労省の統計不正の話がモリカケじみてきた。 これまで、統計不正問題では出てこなかった新たな人物がここに登場する。 中江元哉氏 2015年に調査対象の事業所の差し替えを行った時に(この「差し替え」は定期に行われるもの)数値の変動...
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