プロフィール

毛ば部とる子ってヘンな名前

そうですね。
ヘンな名前だと自分でも思います。
よく聞かれるのは、「由来は?」ですが、実はお聞かせするほどの理由はないのです。

ずっと昔、初めてSNS(当時はミクシーでした)の登録をしたときに、たまたま職場の休憩中で、ドネルケバブをほおばりながらネットサーフをしていたのです。
色々な個人情報を打ち込み、「完成」と思った時、
「ニックネームがありません」
と表示が出て、
「ニックネーム・・・ええ・・そんなの思いつかないどうしよう・・」
となって、半ばヤケクソで決めたのが、手元にあったケバブ・・トルコの食べ物・・・
でした。
ついでに漢字も当てて、名前のように繕ってみました。
その後、異なるSNSでいろいろな方との交流が始まり、オフ会で「毛ば部さん」とか「とる子さん」などと呼ばれるようにもなって、定着が進んでしまい、こんにちに至ってます。

聞いて損した、と思った方、ゴメンナサイ。つまんなくて。

どうして政治の話をするの?

私も以前は政治に関心など持ったことのない能天気な人間でした。

大きな変節となったのは、東日本大震災の原発事故です。
政府もマスコミもなかなか真実を伝えない現実に大変ショックを受けました。

社会というのは、もっと人々の為を考えた善良なものであると信じていたのです。

すでにドイツで子育てを始めていた私は、幼い子供の世話もそこそこに、時には昼食も取らずに、ドイツ語ベースでニュース・情報をかき集めました。
当時、ドイツ語メディアの情報量は、明らかに日本語のそれよりも多かったのです。
それをツイッターでどんどん翻訳発信し、私のツイッターアカウントは日常のつぶやきから反原発アカウントに変わりました。

その後、ドイツでは段階的な脱原発政策が取られたのにもかかわらず、事故当時者の日本が再稼働を決定したときは、本当に腰を抜かすかと思いました。(私がどんな政治家よりも、生理的に野田佳彦を嫌うのは、このトラウマが大きいです)

それから、日本の様々な情報に触れるうちに、
「この国の根本的な問題は、原発ではなく、原発をやめられない、この国の体質に大きな原因がある」
との思いに至りました。

国の体質を変えるには、いろんな方法があるかもしれないけれど、とにかく多くの人が政治についてたくさん話をすることだと思います。
今の日本は、政治に影響力のある人しか政治の話をしません。
本当は、政治に影響力のない人ほど、政治についてたくさん語るべきなのです。
そうでないと、どんどん「政治に影響力のある人」に都合の良い社会になっていくのです。

そういう私も、政治には影響力のない一人です。
でも、今これを読んでいるあなたが私のブログにたどりつき、何かのテーマに関して思いを巡らせてくれたのなら、小さな影響力が発揮できたのかな、とうれしく思います。