政治

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国会

塚田副大臣の「忖度自慢」、その背景とは

4月3日内閣委員会、塚田国交副大臣の、「忖度自慢」が当然ながら追及された。 「忖度自慢」の詳しいいきさつは、こちらの記事でどうぞ。 塚田氏の答弁では、「忖度したというのは、事実ではない」「撤回した」の一点張り。 吉田幹...
政治

国交副大臣の「忖度自慢」に、世がのけ反る

自民党の分裂候補で話題になっている、福岡県知事選。 現在リードするのは、麻生氏と折り合いが悪い、現職の小川洋候補。 対するのが、麻生氏が担ぐ、厚労省出身の新人、自民党本部が公認を出した武内和久候補だ。 そんな奇妙な選挙の応援合...
2019年参院選

立憲民主党公認候補の問題投稿が相次いでいる

立憲民主党の公認候補として、神奈川県議選に立候補を予定していた、飯田強氏という人物が、公認を取り消され、本人が立候補を取り下げた。 2012年頃から2017年頃にかけて、ツイッターやブログに、韓国・朝鮮に関するヘイトや差別を扇動するような...
メディア

小川淳也議員、NHK幹部と国会で対峙

2019年3月14日、衆議院・総務委員会で小川淳也議員がNHK会長に、政治報道の姿勢を追求するという名場面があった。 去る3月1日、衆議院本会議で、小川議員は、根本厚労大臣の不信任案に対する賛成意見として、2時間近くに及ぶ演説をした。...
国会

「法の支配」の意味知らず 小西洋之議員が引き出した首相の無知

3月6日の小西洋之議員の質疑には、もう一つ注目しなければならない重要なやり取りがある。 安倍首相が、「法の支配」の意味を問われて答えられないという珍事が起きた。 横畠氏の暴言は、マスコミでも少し紹介されていたようだが、たぶんこのくだりは...
国会

横畠裕介 内閣法制局長官の歪んだ万能感

2015年に集団的自衛権が論争されたときには、頻繁に国会に現れて、 野党議員を論破した気になっていた横畠裕介氏だが、 相変わらず同じ勘違いをしているようだ。 国会において、官僚が議員と「議論する」ということが、そもそもあり得ない。...
国会

「辺野古」は防衛よりも「金銭感覚」の問題

基地・防衛問題として議論されてきた「辺野古基地建設」が、最近になって急にその様相を変えてきた。 それは、防衛問題以前に、 利権が絡んで止められない、単なる「メガ公共事業」の性格が見えだしてきたからだ。 2018年12月、沖縄県は独...
勤労統計不正問題

3つの異なるポイントがあった統計不正問題

2019年度予算案、委員会の強行採決を経て、衆院本会議を通過 予算案の一般会計総額は101兆4571億円で、7年連続で過去最高を更新した。 注目すべき内訳のひとつに、消費増税に関するものがある。 本当の目的はよく分からないが、政府...
勤労統計不正問題

総務省「メールねつ造」手段を選ばなくなった忖度官僚たち

メール問題、と言っても、前に取り上げた「阿部座長」のメールではない。 今日は、新しいメール問題が勃発した。 意外にも、こんな大変な事件が、あまり大きく報道されていない。 統計問題等集中審議を求め総務委員会でも合意していましたが...
勤労統計不正問題

「野党がだらしがない」はウソ。国会中継を見りゃすぐ分かる。

統計不正問題の国会審議がひどいことになっている。 この問題は、どれだけ質疑を重ねても、決定的な証拠が出てきて解決することはない。 裁判ではないのだ。 それをいいことに、安倍首相は、時にはこらえた笑いを噴き出すように笑いながら、 ...
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