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国会

IRカジノ事業の舞台裏がヤバい 予算委 塩川氏+大門氏

「桜を見る会」問題の経過を見ていればすぐに分かることだが、現在の政府は国家機能として相当壊れている。 その壊れた政府が「カジノ事業」なるものを扱えばどういう事態になるか、それは多くの人にとって想像するまでもないだろう。 1月31日の参・...
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財務省の文書改ざん反省の「文書ガイドライン見直し」は、さらに都合のいい改訂だった

1月30日参・予算委、「桜を見る会」問題をを打ち上げた、田村智子氏の登場だ。 まずは、最初の見どころ。 ジャパンライフの山口会長が招待されていたことへの道義的責任をどう考えているのか、安倍首相に求めているときだった。 安倍...
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参・予算委 石垣のり子氏、初予算委質疑 杉尾氏iPS細胞予算の闇を暴く

1月29日、予算委員会が衆議院から参議院にバトンタッチされた。 この日、野党議員から質問に立ったのは6人、うち女性が5人という珍しいことになった。 中でも、石垣のり子議員はまだ初当選から約半年ほどしか経っていない新人である。 石垣議員...
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「桜を見る会」関連文書ファイル2013年が公開 ヒアリング#31

2020年1月27日、第31回目の「桜を見る会」野党追及本部ヒアリング、新たな文書がまた内閣府から公開されたことを受けて、緊急に開かれた。 時間があまりたっていないので、現時点でまだ一般人が中身を知るに至ってない。 公開された書類の...
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「桜を見る会」財政法違反を問われる内閣府に説明責任 #30

2020年1月24日、第30回目の「桜を見る会」追及本部ヒアリング、今回は少し野党議員たちの切り口に変化が見えた。 前回のヒアリングでオブザーバー出席した、宮城県の小野寺弁護士からアドバイスを受けたのだろうか。 これまでは、...
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「桜を見る会」ログの日付開示拒否はセキュリティ問題?そしてまた新文書

2020年1月23日は、またしてもヒアリング2本立てだった。 順番に、第28回目から順に追っていこうと思う。 最初に、28回目では、内閣府人事課長(招待者名簿の所轄課)、大事官房情報化推進室(ログに関する所轄課)の出席を拒否...
桜を見る会

「桜を見る会」なんで今さら新文書?#25《後編》+#26

2020年1月21日の「桜を見る会」ヒアリング25回目の後半まとめ。 こちら前編記事。 2013年から17年までの「桜を見る会」名簿について。 内閣府内閣官房にはあるのか?という質問に、「一年未満なので...
桜を見る会

「桜を見る会」歴代人事課長ら6人はなぜ厳重注意されたのか #25《前編》

2020年1月21日、ヒアリングは2回行われた。 途中で政府側が、新たな文書を公表してきたためだ。 まずは、新文書が出てくる前のヒアリングのまとめから。 といっても、この回も相当に濃密だ。 最初にまた黒岩議員が苦情を申し...
国会

中身のない施政演説、国民が忘れるのを待つ与党と、国民のことを忘れている野党

2020年1月20日、通常国会の召集があり、冒頭で安倍首相による施政演説が行われた。 スピーチライターが書いたものを、安倍首相が情緒的に朗読するだけのつまらない演説だが、どのくらいくだらないか確認するという意味で、この罰ゲームにも似た苦行...
桜を見る会

「桜を見る会」なぜそんなにログが出せないのか?

2020年1月17日「桜を見る会」ヒアリング、第24回、国会召集前に急に開催されたようだ。 冒頭の質問となったのは、文書管理簿に2013年から2017年の「桜を見る会」の名簿の記載がなかったことだ。 文書管理法7条に違反する...
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