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新型コロナウィルス

「アベノマスク」1000億円規模の事業に

アベノマスクに関して、小さすぎるとか、見た目が悪いとか、機能性とかいうことは、もはやあまり問題ではなくなってきた。 それよりもマスク調達の至るところに、掘れば掘るほど怪しい経緯が明らかになるからだ。 それはすでに政府調達の「利権」という...
新型コロナウィルス

「持続化給付金」給付事業受託の闇

まずは「持続化給付金」とは? コロナ禍で昨年より収入が減った中小企業等の法人に最大200万円、フリーランスを含む個人事業者に最大100万円を上限に現金を支給する制度である。 給付予算は、総額で約2兆3000億円の事業となる。 ...
新型コロナウィルス

5月25日 首相会見にツッコむ

5月25日、緊急事態解除のための首相会見が官邸にて開かれた。 いつものように数値の裏付けがなく、雄大な形容詞が連なる、聞くに値しない内容だが、記録を兼ねて、ツッコミどころをピックアップして紹介する。 まずは、緊急事態が解除さ...
国会

「スーパーシティ」の住人に主権はあるのか?

5月22日、黒川検事長の賭けマージャンが週刊文春により表沙汰となったその翌日に当たる。 この日の報道は、折からのコロナ情報と黒川案件一色に染まった。 その裏番組のような形で国会では、「地方創生及び消費者問題に関する特別委員会」という長い...
新型コロナウィルス

「気の緩み」とはなんなのか

安倍首相が5月14日の会見で一部の地域を除く緊急事態宣言の解除を発表して以降、西村経済再生担当相が連日のように、「気の緩み」を連呼している。 39県で新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されたことに伴い、残る8都道...
新型コロナウィルス

緊急事態宣言とはなんだったのか?

1か月と少し続いた緊急事態宣言が、一部地域を除いて解除された。 緊急事態宣言、39県で解除…残る8都道府県は21日めどに再判断 安倍首相は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言を39県で解除することを決めた。 ...
国会

「検察庁法改正案」 世論の注目で後ずさりする強行採決

5月15日、衆・内閣委員会では、与党が強行採決する心積もりであった「検察庁法改正案」が、来週に見送られることとなった。 同時に野党(維新を除く)は、武田良太担当相の不信任決議案を提出、これにより与党は19日の衆院本会議で不信任案を否決した...
国会

検察庁法改正案、運用基準は可決のあとに議論するというトンデモ

5月13日、衆・内閣委員会、後藤祐一議員(国民民主)が、検察庁法改正案の立法事実という新たな側面から、この法案に斬りこんだ。 後藤議員「階先生の質疑の中で、昨年10月の段階まで、検事長が63才以降居座ることがなくても、公務に著しい...
新型コロナウィルス

5月4日安倍首相会見、無為な緊急事態延長が日本を壊す

5月4日、緊急事態宣言を5月31日まで延長するという発表のために、安倍首相が会見を行った。 相変わらずプロンプターを読み上げる、ヘタクソな朗読会のようなザマなのだが、今回は、持続化給付金を「8日から」というべきところを、「8月...
国会

さらに謎が深まる「アベノマスク」という公共事業

4月28日、衆院予算委の大串議員の質疑で、新たなるアベノマスク調達の背景が明らかになってきた。 大串議員「ユースビオに発注した布マスクは、枚数や単価は契約の関係上言えないということでしたが、3月24日に契約を結んで、3月中には納入...
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