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桜を見る会

内閣府・酒田元洋総務課長の態度が一層ヒドくなっている、「桜を見る会」ヒアリング

12月12日、「桜を見る会」追及ヒアリングもとうとう15回目を迎えた。 国会閉会後はもう開催されないと思っていたので、うっかり気を抜いて1回分見逃してしまった。 マトモな常識が通じない酒田元洋総務課長を相手に、野党議員にも、ほんとうに「...
桜を見る会

また出たトンデモ閣議決定、「反社会的勢力」を定義するのは困難

国会も閉会して、「桜を見る会」の新しい話題もひと段落するのだろうと思っていた矢先、思ってもいないニュースが飛び込んできた。 政府は10日、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一...
政治

逃げる自民党、次期国会まで国民の関心は持続するのか

記念すべき第200回目の臨時国会が、安倍首相の朗読で幕を閉じた。 「桜の・・」と言いかけている世間を無視して国会を閉じるさまは、まるで訪問販売者をにべもなく追い払うマンションの住人のようだ。 そして、こちらに強制力がないのをいいことに、...
経済

26兆円の経済対策が閣議決定 庶民に恩恵は来るのか?

12月5日、政府は臨時閣議決定で事業規模26兆円の経済対策を決定、メディアの見出しには「26兆円」の見出しが躍った。 「桜を見る会」で安倍政権の旗色が悪くなったので、急にこんなことを言い出したのだろうか。 経済対策の策定は、20...
桜を見る会

「桜を見る会」30年前の公文書提出の外務省と、今年の名簿を出せない内閣府

12月6日「桜を見る会」追及本部のヒアリングも13回目になった。 内閣府の答弁は日に日に頑なになり、要求を「持ち帰って検討する」から「調査するつもりはない」という答弁が出てくるほどになった。 国会閉会までのあと数日のガマンとばかり、ラス...
桜を見る会

「ジャパンライフ」政治家の働きかけ疑惑に消費者庁は答弁拒否

3日のヒアリングで、ジャパンライフが勧誘に使っていた「桜を見る会に招待されました!」チラシを消費者庁が把握した期日が、大門議員の入手した情報と違うというところで終わった話の続きになる。 前回の記事。 ジャパン...
桜を見る会

消費者庁、ジャパンライフ「桜を見る会」招待状悪用チラシを見なかったふり

12月3日「桜を見る会」野党追及本部ヒアリング。 消費者庁の答弁の辻褄が合わなくなってきた。 今日の質問のポイントは、昨日公開された内部文書の「※政治的背景による余波懸念」というところに集中する。 関連記事 ...
桜を見る会

「桜を見る会」のなにが悪いのか 最大の問題点をまとめてみた

「桜を見る会」の何が悪いのか。 これまで18本の関連記事を書いてきたが、国会や野党ヒアリングを視聴して得た、どちらかというとマニアックな内容が多かったので、今回はもっと全体を俯瞰した視点で、「桜を見る会」を出来るだけ分かりやすく解説しよう...
桜を見る会

「桜を見る会」招待状悪用のジャパンライフに「忖度」で捜査配慮か

客の信頼を「桜を見る会」の招待状で釣っていたジャパンライフの問題が、「桜」の案件から、さらに違うフィールドへと延焼しつつある。 ジャパンライフと、消費者庁をはじめとした政府・政治家との癒着の問題だ。 この問題は「桜を見る会」からは独立し...
社会

ジャパンディスプレイ元幹部の死亡と官民ファンドの闇

5億7800万円を着服したジャパンディスプレイの元幹部が死亡したというニュース、これにはなんとも言えない寒気が走る。 このニュース、報じられ方に最初から違和感を感じた。 官民ファンドからの公的資金の支援を受けている液晶パネルメー...
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